自分らしく優美な署名 「花押(かおう)」  書体をクリックすると画像が大きくなります。

閣僚などが、公式文書等に使用する様子がメディアで取り上げられ、話題となった花押。通常は自筆の署名
として使用しますが、当店では、いつでも同じ花押をお使いいただけるよう 「花押印」 をご用意いたしました。
普段使いからビジネスまで、歴史ある優美な花押を貴方の署名印として、ご使用されては いかがでしょうか。
姓名・または、ご希望の文字をお好みの書体と ご希望の素材(ゴム印または柘)で、手彫り彫刻いたします。


花押書体見本 草名体 クリックすると大きな画像が見られます 二合体 クリックすると大きな画像が見られます 一字体 クリックすると大きな画像が見られます 別用体 クリックすると大きな画像が見られます 明朝体 クリックすると大きな画像が見られます

花押は、日本では平安時代より印章の代わりに使用されてきました。奈良時代から戦国時代後期までは
花押を判といいましたが、武将などが私印を自由に使用することが多くなり、それらの区別のために自
署する花押を書判(かきはん)、印章を印判(いんぱん)と言うようになりました。署名は、はじめは 
楷書体で次に行書体・草書体に変わり、次第に実名の区別がつかないくずしたものとなり、これを草名
体(そうみょうたい)と言います。

花押の種類は、草名体のほかに、実名の二字の一部を組み合わせた二合体、名の一字だけを使う一字体
文字と関係のない花鳥風月のような図形を用いた別用体、天と地に横線を加えた明朝体等があります。
平安末期より実名の下に花押が書かれるようになり、のちに実名と花押を連記するようになって、更に
花押を彫って捺すようになると花押も印章化し、花押に代わって印章を捺すことが一般的になりました。
今日でも、閣僚などが公式文書等に花押を使用しています。

花押印の一例 (画像は彫刻ゴム印) 姓名・又は、ご希望の文字をゴム印又は柘でお作りいたします。

優美な署名 花押印(ゴム素材)

巾着袋の画像
彫刻ゴム印素材 15mm×25mm
(天然木台に手彫り彫刻ゴム印)
価格13,000円(税込)
書体をお選び下さい 

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彫刻ゴム印素材 20mm×30mm
(天然木台に手彫り彫刻ゴム印)
価格15,000円 (税込)

書体をお選び下さい 

彫刻する文字をご入力下さい


優美な署名 花押印(柘素材)

柘素材 15mm×25mm
(オール柘植に手彫り彫刻) 桐箱付き
30,000円 (税込)

書体をお選び下さい

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柘素材 20mm×30mm
(オール柘植に手彫り彫刻) 桐箱付き
35,000円 (税込)

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